ホーム・ページからのダウンロードと
講義ノートの作成について
公開しています講義ノート(資料集)は、約1ヶ月を過ぎますと、順に閉じることにします。このままでは更新や管理に時間がかかり過ぎます。しかし、だからと言って、あわててホーム・ページ画面を直接にプリンターで印刷しないで下さい。(情報センターの他の利用者に迷惑です。)
この資料集の利用方法として私が指導しているのは、必要な個所をダウンロードし、自分で文書作成ソフト(Wordや一太郎など)に移し、それをさらに編集し直して、自分だけの講義ノートをフロッピーに保存する、というものです。
私が講義で説明した内容や時事問題との関連、参考図書などについて、あなた自身の関心や意見をどんどん書きこんでください。E-mailで私に質問を書いて、その返答を追加するのも面白い(!?)でしょう。さらに、新聞やTVで得た知識を関連付けて加えて行けば、それはあなただけの重要な研究ノートになります。
ダウンロードの方法と
E-mailの利用
ホーム・ページから文書情報だけをダウンロードする手軽な方法を説明しましょう。皆さんが必ずしもフロッピー・ディスクを持ち歩いていなくても、資料を後で利用できるように、E-mailも使って自分宛てに出しておくことをお奨めします。(以下の説明は、コンピューターを自分で上手に利用している方には必要ないでしょう。いろいろな利用の仕方があると思います。)
************<注意>**********
以下の説明では、文書情報だけでなく、HPのタグが付いたままダウンロードされてしまいます。文書情報だけが必要ですから、アクセサリの中から「メモ帳」を起動して使って下さい。すなわち、いったんメモ帳に文書を貼り付けて、それから再び、メモ帳の文書(余計なタグは付いていません)をWordや一太郎に移動するのです。
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1.まずホーム・ページから、必要な講義の各回の資料を開けて下さい。(担当講義 Syllabus で、科目名をクリックします。)
2.画面で必要な内容であることを確認できたら、この文書全体をコピーします。そのために、全画面指定を行ってください。キー・ボードの左下の隅にある<Ctrl>、すなわちコントロール・キーと、アルファベットの<A>、すなわちAllの意味です、を同時に押してください。(実際には、<Ctrl>をまず押したまま、さらに<A>を押します。)画面全体の色が変わります。
3.次に、この画面をコピーするために記憶させます。<Ctrl>と、今度は<C>、すなわちCopyの意味です、とを同時に押します。(2と3の操作は簡単に続けてできます。つまり、<Ctrl>キーを押したまま、<A>を押して画面全体を指定し、さらにそのまま<Ctrl>を押してますから、続けて<C>も押すのです。)これで、Windows上のどこかに、この情報を貼り付けることが出来ます。
4.ここでは、それをあなた自身宛てのE-mailとして、この文書を送ってしまうのです。すると、フロッピー・ディスクを持ち歩かなくても、自分のメールとして後で整理できます。さて、Outlook Expressを開けてください。(分からなければ、隣の学生か友人、スタッフに聞いてください。)そして、<新しいメール>をクリックします。するとメールの画面が出てきます。
5.これをあなた宛てのメールにします。点滅している<宛先>に、あなたのE-mailアドレスを書き込んでください。(大学からもらっているはずです。生協などで契約し、E-mailを自室でも利用している人は、その方が良いでしょう。)<CC>は書かなくても良いでしょうが、<件名>には、例えば「講義ノート・社会科学入門・市場」などと書きこめば後で探しやすいです。
6.さて、何も書いてない本文をクリックしてください。左上で点滅し始めます。何か書いても良いですが、先程の全文書情報をここに貼り付けてしまいましょう。<Ctrl>キーと<V>を同時に押すと、貼り付け、ができます。メールの本文として、先ほど指定した画面の文書情報が現れます。このまま<送信>をクリックすればOKです。
7.ただし、ホーム・ページの画面からテキストだけをこのように移しますと、余白や改行が正しく示されません。移された文書を読んで、ホーム・ページ画面を参考に、自分で修正してください。(一つの画面だけでなく、一連の画面を同じメールに、続けて貼り付けると良いでしょう。例えば、市場、だけでも数枚の画面があります。)
8.後日、フロッピーを持って、文書作成ソフトを使い、これらの情報を編集します。文書作成ソフトで新規文書の画面を出し、同時にOutlook Expressも起動させて、受信トレイから、件名;講義ノート、を次々と開けて、その本文を移動します。やり方は同じです。すなわち、メール本文をクリックしてから、全文書を指定しCopyします。それから文書作成ソフトの新規文書画面を指定し、そこへ貼り付けるのです。文書作成ソフトでは、一層いろいろな編集ができますから、自分の講義ノートを楽しめるでしょう。
9.作業が終われば、その文書を<名前を付けて保存>してください。フロッピー・ディスクに保存して、それが確認できればOKです。
以上です。詳しく書きすぎて長くなったかもしれません。初めて試す方には、この説明も決して十分に親切ではないでしょう。要するに、できる人に教えてもらい、まねしてやってみると簡単です。