ジュネーヴGenevaのムール貝

駅の構内に付属したようなレストランで食べました。ヨーロッパで最も満足した料理です。
ドイツ語のメニューを開けて、ウェイターに、これは何だ?、と指差して聞くと、料理の説明をしてくれました。が、よく分かりません。しまいに、生の貝を持ってきて、これを料理するのだ、といいました。やっぱりムール貝!でした。
にんにくとバター、そしてワインで蒸した、これ以上に単純な料理はない、というゆでたての新鮮なムール貝が、洗面器のような容器にぎっしり入っていました。何分だったか、待てといわれ、それからあけて大満足し、ふたの部分を貝殻入れにして、ひたすら何十個も食べました。
横の灰皿にしか見えないものは、ポテト・チップスです。



パリの研究所で

いつも早く着くために、インタビューの相手が現れるまで、私はスケッチをしていました。ここは日本でいえば霞ヶ関、でしょうか? しかし、椅子ひとつ見てもパリですね。




マンハイムのホテル:部屋のテーブルの上に

フランクフルトから、明日はパリまで移動する日でした。時間もあったので、少しパリに向けて移動した街で宿を探したほうが良いかな、と思いました。
ここはすっかり雪景色で、舗道に積もった雪の山に足を取られながら、駅に近い小さなホテルに部屋を取れました。夕食はケバブのテイク・アウトを探しに出かけました。